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INTERIOR SHOP FILE vol.14

人が自然と集まるソファ - 松井産業株式会社 -

人が自然と集まるソファ

何もかもにただただ実直にこだわりぬいてつくられたソファ。
それは人が自然と集まるソファになっていた。

リビングのメインであるソファが、座り心地の悪いものだったら、 あるいは、すぐに生地やスプリングがダメになってしまったら。 そこに家族が集まったとしても、長く居続けたい場所にはなり得ないかもしれない。 かつて、まだまだ国産のソファに大きな価値が見出されていないとき、 ソファの一流といわれたイタリアのソファを超えたいと思った会社があった。  「日本のブランドとして、イタリアの一流ソファを超える」 この思いが「極ソファ」のスタート地点だという。 素材や構造体から細部にわたりつくり込んでいくと わかったことがあるという。 最高のソファをつくる最大の底力は、 「真面目で繊細な、日本人特有のものづくりへの高い意識だった」、ということ。 さまざまな工程で、すべての職人が惜しみなく圧倒的な技術を見せる。 そうして極上の座り心地と耐久性を備えたソファが生まれた。 家の中で、ソファが長く居たい場所になること。 「極ソファ」が叶えてくれる。

人が自然と集まるソファ

最高の素材と最高の職人で仕上げるきわみソファ」

限られた素材の中から、上質な素材だけを選びぬき、 その一つとして最上質の無垢材を使う「無垢ソファ」が誕生した。 それは月日の流れとともに変化し、家族と同様に愛着を持たれ、唯一無二の存在になっていく。 「極ソファ」の特長でもある高耐久性と座り心地は、 素材の良さとその道のエキスパートの熟練の職人たちの技術を集結させて生み出された。 今の最高の座り心地と未来につながる耐久性の両立は、 容易ではないと知りながら挑んでいく。 日本のクラフトマンシップの心意気を感じるソファが「極ソファ」なのだろう。 ユーザーにだけでなく、木目の見え方、組み方、接着方法など、 いたるところに散りばめられた日本の伝統もまた、この「極ソファ」を通して受け継がれていく。

最高の素材と最高の職人で仕上げる「極ソファ」

【「きわみソファ」のいいところ】

talk about!

長く使えるソファは、
しっかりとつくられていました。
それは、どの部分も、どの工程も
「しっかりと」。

talk about! 木材と木工のお話
木工技術、ここに極まれり。
厳選された無垢材をさらに厳選。

「極ソファ」の無垢ソファは、木材の最高ランクで傷や節が極力少ない 「FASランク」のみを使用。木材は約30年という時間をかけて集められ、 何十年も寝かせ、最高の状態になったものから使用していく。 希少価値の高い良質なブラックウォールナットや北海道産ミズナラが 潤沢に保管されているストックは、見るも壮観。その中からさらに 熟練の木取り職人が、傷があるものや木目が小さいものを除いていく。

木材と木工のお話
木材と木工のお話
木材と木工のお話
talk about! 工房と職人のお話
木工職人とソファ職人、
プロデザイナーの三位一体。

日本の家具業界を支えた広島・府中の婚礼箪笥職人。 その伝統的な技を最大限に生かそうと、木の組み方や接着方法、 木目の見せ方まで、無垢ソファの耐久性から見た目の美しさまで、 随所にその技が光っている。すべての工程を一貫した工場で行い コストダウンを図る製品が多い中、「極ソファ」の場合、木枠は熟練の木工職人、 クッション部分は熟練のクッション職人が担当。 そして座り心地を熟知したプロデザイナーが監修を務め、 まさに「日本人が技術と伝統を終結させて、日本人のためにつくるソファ」と言っても過言ではないだろう。

工房と職人のお話
talk about! 構造のお話
座り心地の要である、
ウェービングベルトと構造体。

通常はポケットコイルやSバネといった金具が使用されるところ、 「極ソファ」はイタリア製の最高級ウェービングベルトを採用。 1本20kgの力で縦・横に約30本張り込むことで、クッション性に優れ、 長時間座っても疲れない底付き感のない座り心地に仕上がっている。 また、カバーリングソファの中身の構造は、一番負荷のかかる部分に アルダー材やメープル材など、しっかりとした無垢材を使用。 それらを建築用の太いボルトでしっかりと固定している。

構造のお話
構造のお話
talk about! 詰め物のお話
新幹線のグリーン車で採用される高密度ウレタンと
高級フェザーが生み出す、極上の座り心地。

新幹線のグリーンシートでも採用されている高密度ウレタンを使用。 その耐久性は素晴らしく、一日に何度も不特定多数が座るグリーンシートですら、 交換は15年に一度だそう。家庭で座る頻度なら、 数十年という耐久年数になってくるだろう。 また、体圧分散性も抜群で違和感のない上質な座り心地を叶えてくれる。 さらにクッションの中身には、復元力に優れたハンガリー産マザーグースのフェザーを使用。 高級羽毛布団と同ランクの羽毛を「ソファ1台に対して12㎏」と贅沢に使用している。

詰め物のお話
詰め物のお話
talk about! カバーリングのお話
イタリア製の豊かな表情だけじゃない、
耐久性が最大の魅力。

イタリア製の上質ファブリックから、カラーやテクスチャーによって200種類以上から選択可能。 しかし、どんなに素敵なファブリックでも数年で傷みが出てきたのでは意味がない。 何十年も使える「極ソファ」だからこそ、生地もまた厳しい耐久試験にクリア したものだけを揃えている。海外製ならではの発色や織り方など、 豊かな表情の生地ばかりなので、部屋のテイストに合わせてユーザーのセンスでぴったりの布地を選びたい。

カバーリングのお話
カバーリングのお話

【「きわみソファ」のほかにもいいところ】

talk about!

せっかくの「極ソファ」だから、長く使いたい。
そのためのカスタマイズやサポートが
「きめ細やか」。

talk about! カスタマイズのお話
家族のわがままを
全部叶える理想のソファ

「極ソファ」の魅力のひとつは、様々なカスタムオーダーができること。 全体のサイズは、大まかに2人掛け、3人掛けというのではなく、 場所や体格に合わせて、座面の高さ、横幅、奥行まで細かく設定が可能。 また背クッションは、中身や構造から異なる「ホールドクッション」と 「腰サポートクッション」から選べ、ほかにも座クッションの硬さ、 脚の種類、ヘッドレストやピロークッションのオプションも選択可能。 自分だけの理想のソファができあがる。

カスタマイズのお話
カスタマイズのお話
カスタマイズのお話
カスタマイズのお話
talk about! ショップのお話
自宅のリビングで寛ぐ感覚を
店頭で極ソファを体感する。

店頭には常に15台以上の「極ソファ」を展示されていて、 デザインや座り心地をまとめて比較できる。ショップ内は土足厳禁。 自宅にいるリラックス感を再現するため、環境づくりを徹底している。 ぜひ、寝そべったり、あぐらをかいたり、普段の動作で試してみたい。
2018年3月下旬、新たに湯河原に極ソファ専門店がオープン予定。

ショップのお話
talk about! メンテナンスのお話
メンテナンスの充実が
長く使える最大の理由。

様々なソファが世の中に出回るなか、どのソファも意外と メンテナンスをないがしろにしているのが現状。 「極ソファ」は、何十年も使い込んだウレタンの交換や フェザーの打ち直しに対応すること、カバーリングの替えカバーを 求めやすい価格に設定することなど、製作と同じくらいメンテナンスを重要視している。 土台や木部は最大10年保証というのもユーザーにはうれしい。

極ソファのバリエーション

無垢ソファは間仕切りとしてもサマになる後ろ姿が、
カバーリングソファは組み合わせ次第で形を変えられる自由さがそれぞれ魅力。
どれも個性的でそれぞれの良さが光るソファを
ぜひ検証し吟味したい。

無垢ソファ
WOOD FRAME SOFA
無垢ソファ
LUXE/ラグゼ
全方位から美しい無垢ソファに、
最高の座り心地をプラス

木工職人とソファ職人の最高のコラボレーションから生まれた人気No.1モデル。 無垢材の木の温もりを存分に味わえる美しい後ろ姿が人気の秘密で、 その印象はハードすぎず、品のある佇まい。木枠の組み方やその建築的構造が どこか日本の歴史的建造物かのような雰囲気を醸し出し、 モダンから和室までどんな部屋にもフィットしてくれる。 クッションの仕様は少し柔らかめのセミホールドタイプ。 背面は腰痛の方に絶大な支持を得る腰サポートウレタンを使用し、 万人に快適な座り心地を約束してくれる。

LUXE/ラグゼ

どこから見ても洗練された美しいフォルム。木目選びにこだわりある極ソファだけにその存在感は別格。

LUXE/ラグゼ

体重を支える背中部分はフィンガージョイント技法で接着し、接地面を増やすことで強度を上げている。

LUXE/ラグゼ

アームが細い分、W1800でも十分広く使える。このサイズならエレベーターや階段でもラクに搬入可能。

横顔と後ろ姿のフォルムで選ぶ

無垢ソファのラインナップ

ALMA /アルマ
ALMA /アルマ
壮大な後ろ姿で見る者を圧倒
匠の伝統の技に引き込まれる

魂を意味する「ALMA」。その名の通り匠の伝統の技に魂が宿る一台。 手前から後ろに通ったアームの一枚板の美しさは、素材・技術が究極であることを示している。

REY /レイ
REY /レイ
無垢材をまるで彫刻のように
削り出したアームが印象的

一目見たら忘れられない立体感溢れるデザイン。 熟練の木取り職人が木目と色を吟味した材料で 作り上げた木枠はまさに芸術作品。座り心地はじわりと沈み込む低反発。

BENE /ヴェーネ
BENE /ヴェーネ
木目が放つ意匠的美しさと
匠の造形的美しさが融合

美しい後ろ姿はまるで屏風のように軽やかに空間を間仕切ってくれる。 北海道の匠が手掛けており、強度の必要な箇所は無垢材を、 魅せる箇所は突板を使用している。

SELENO /セレーノ
SELENO /セレーノ
無垢の質感とシンプルを極め
スタイリッシュな仕上がりに

無駄を削ぎ落とし、洗練されたフォルムでインテリアを選ばない、 コーディネートのしやすさNo.1のソファ。 45㎜の無垢材使用で、強靭さと耐久性も兼ね備えている。

カバーリングソファ
COVERING SOFA
カバーリングソファ
ALTERNA/オルタナ
極ソファ史上最高との呼び声高い
究極の座り心地と機能性

無垢とファブリックの良さを兼ね備え、今までにない座り心地を実現したソファ。 材質や技術の高さはそのままに、それぞれで異なる座り心地の感覚や大きさ、 質感や色の好み、座面の奥行きまで自由に選択できる。 例えばアームは無垢材の肌触りと機能性を楽しめるウッドアームと、 角がなく心地よく寛げるファブリックアームから選べ、左右で違うアームの取り付けも可能。 座面もしっかり座るなら通常の奥行、あぐらをかいて寛ぐなら深い奥行きと、 極ソファを自由設計でさらに極めることができる。

ALTERNA/オルタナ

しっかりと座れる通常の奥行きのタイプと使い方をユーザーにゆだねる奥行きの深いタイプをご用意。

ALTERNA/オルタナ

ファブリックとウッドアームを組み合わせたタイプ。木と布の異なる温もり感を同時に楽しめる。

ALTERNA/オルタナ

コンパクトもコーナーソファも対応可能なユニット式モジュールタイプ。大き目サイズでも搬入も楽々。

ファブリックの魅力を存分に活かす

カバーリングソファのラインナップ

RIBERTE /リベルテ
RIBERTE /リベルテ
使い方・レイアウト自由自在
可能性が広がるソファ

極ソファで唯一のフラットシートを採用し解放感をキープ。 組み合わせ次第で大人数で座ることが可能に。 ランダムに大小のクッションを置いてインテリアを楽しんで。

ALEGRIA /アレグリア
ALEGRIA /アレグリア
奥行きのボリューム感で
至高のリラクゼーションを

程よい硬さと奥行きの深さによって究極の寛ぎスペースに。 ソファに座るというより「上がる」という表現がふさわしい。 背クッションのチョイス次第で楽しみ方も様々になる。

BRISE /ブライズ
BRISE /ブライズ
各パーツで分解可能だから
サイズによる搬入の心配なし

内部の木枠をウレタンで立体的にコーティングし、 曲線美が実現。丸みのあるボリュームを残しつつ圧迫感を 感じさせないフォルムとアルミ脚のコンビがモダンな印象。

BONITO /ボニート
BONITO /ボニート
スマートなアームデザインが
大人の優雅な時間を演出する

鋭角に切り込んだアームがスタイリッシュ。 アームに肘をつき、脚を組む大人の寛ぎタイムが イメージできる一台。パリッとした張りのある硬めの生地がおすすめ。

極ソファ
url
http://kiwami-sofa.jp(2018年3月オープン)
ROOM ART MATSUI
add
品川区二葉3-22-2
tel
03-3781-5080
open
11:00~19:30
close
url
http://ram1951.jp
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